つなぎば

栃木県のフリースクールの補助金・助成制度

栃木県で、フリースクールなどの利用料の一部を保護者に助成している制度です。つなぎばが各自治体の公式ページで確かめた 3件を載せています。しくみや金額、条件は自治体ごとに違います。

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栃木県の制度

栃木県:不登校児童生徒に対する経済的支援推進事業

助成の額就学援助の額をもとに県が決める
対象の費用交通費・体験活動や実習の実費
主な条件県内に住み公立小・中学校に在籍。就学援助の認定を受けている。フリースクールなどでの活動が出席扱いになっている。アンケートに協力
備考令和8年度。利用料の補助ではない。在籍校に申請(令和9年1月末まで)
確かめた日2026年10月14日

市区町村の制度

さくら市:フリースクール等利用料助成金

助成の額月額上限1万円(1万円未満なら実費)
対象の費用利用料
主な条件市内に住む不登校の小・中学生。学校長と市教育委員会が認めた施設に限る。同じ費用でほかの助成を受けていない
備考令和8年度。令和9年4月15日までに1年分をまとめて申請
確かめた日2026年10月14日

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大田原市:大田原市フリースクール等利用児童生徒支援補助金

助成の額月額上限1万円(1万円未満なら実費)
対象の費用授業料・教材費
主な条件市内に住み、市内の小・中学校に在籍。同じ費用でほかの補助を受けていない
備考令和8年5月公表
確かめた日2026年10月14日

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多くの制度で見られる条件

  • その自治体に住んでいる、またはその自治体の学校に在籍している
  • 在籍校をおおむね30日以上休んでいる
  • 自治体が認めたフリースクールを利用している
  • 在籍校が出席扱いにしていることを条件にする制度もあります

最新の条件や申請の方法は、必ず各自治体の公式ページで確かめてください。このページの内容は、確かめた日の時点のものです。ここに載っていない制度をご存じの方は、お知らせください。

ほかの都道府県の補助金・助成制度

北海道(3件)・青森県・岩手県(1件)・宮城県(1件)・秋田県(1件)・山形県(1件)・福島県・茨城県(2件)・群馬県(1件)・埼玉県(1件)・千葉県(3件)・東京都(8件)・神奈川県(7件)・新潟県(2件)・富山県(1件)・石川県・福井県・山梨県(3件)・長野県(12件)・岐阜県・静岡県(1件)・愛知県(4件)・三重県(3件)・滋賀県(9件)・京都府(1件)・大阪府(2件)・兵庫県(15件)・奈良県(1件)・和歌山県・鳥取県(9件)・島根県・岡山県(1件)・広島県・山口県(1件)・徳島県(1件)・香川県・愛媛県(3件)・高知県・福岡県(3件)・佐賀県(1件)・長崎県・熊本県(2件)・大分県(2件)・宮崎県・鹿児島県・沖縄県(1件)

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