統計
つなぎばでは、みなさんのフリ活と、載っている場所の情報をもとに、フリースクールなど「もうひとつの学びの場」の実態を数字にして公開していきます。このページは、その統計を載せる場所です。
いまは記録を集めはじめたところです。数字として意味を持つだけの記録がたまったら、この説明の下に統計データを載せていきます。
なぜ統計をつくるのか
フリースクールの実態を調べる国の調査は、数年に一度しか行われていません。毎年続けて見られる数字は、いまの日本にはほとんどありません。
つなぎばに集まる情報とフリ活は、ひとつひとつは家庭が通うフリースクールを選ぶための材料です。それを数えると、この領域全体の姿が見えてきます。数字が報道や行政、研究で使われれば、フリースクールを知る人が増え、次にさがす家庭にも届きやすくなります。
載せる予定の数字(例)
- 入会金・月額などの費用の分布と、地域による違い
- 出席扱いになった実績がある場所の割合と、地域による違い
- 通い方(通う・オンライン・家庭訪問)の広がり
- 過ごし方の傾向(居場所に近いか、学習に近いか)
- 家庭が探している条件と、実際にある場所とのずれ(検索の条件から。誰が探したかは記録していません)
- 地域ごとの場所の数と、その移り変わり
どの数字から載せるかは、記録のたまり方を見て決めます。
数字の出し方の約束
- すべての数字に、もとになった件数を添えます。
- つなぎばに載っている場所や、記録を書く家庭には偏りがあります。そのことを隠さずに書きます。
- 国の調査の代わりではなく、調査のない年を埋めるものとして出します。
- 地域や全国でまとめた数字だけを出します。一つひとつの場所を採点したり、順位をつけたりはしません。
- 数が少なく、個人や家庭が推し量れてしまうおそれがあるときは、出しません。
- フリ活の「気分」は数えません。
統計の材料になるもの
フリ活を書くこと、情報を書き足すことが、そのまま統計の材料になります。「自分だけに表示」にしたフリ活も、数えるときには使います。書いた中身が出ることはありません(プライバシーポリシー 8章)。