福岡県のフリースクールの補助金・助成制度
福岡県で、フリースクールなどの利用料の一部を保護者に助成している制度です。つなぎばが各自治体の公式ページで確かめた 3件を載せています。しくみや金額、条件は自治体ごとに違います。
市区町村の制度
大野城市:大野城市フリースクール等利用児童生徒支援補助金
| 助成の額 | 授業料と体験活動費などの2分の1・月額上限1万円 |
|---|---|
| 対象の費用 | 授業料・体験活動費 |
| 主な条件 | 市内に住み市立小中学校に在籍。おおむね30日以上登校していない。校長が出席扱いを認めている。昼食代は対象外 |
| 確かめた日 | 2026年10月14日 |
久留米市:フリースクール等利用児童生徒支援事業
| 助成の額 | 通い始めにかかった費用・上限3万円(1回) |
|---|---|
| 対象の費用 | 入学金・利用料・教材費 |
| 主な条件 | 市内に住む。おおむね30日以上登校していない。在籍校が出席扱いにする予定の施設 |
| 備考 | 令和7年4月以降に通い始めた分 |
| 確かめた日 | 2026年10月14日 |
苅田町:苅田町フリースクール等利用児童生徒支援補助金
| 助成の額 | 月額上限5千円 |
|---|---|
| 対象の費用 | 授業料 |
| 主な条件 | 保護者が町内に住む。おおむね30日以上登校していない。在籍校が出席扱いにしている施設。8月分は対象外 |
| 備考 | 令和8年度から |
| 確かめた日 | 2026年10月14日 |
多くの制度で見られる条件
- その自治体に住んでいる、またはその自治体の学校に在籍している
- 在籍校をおおむね30日以上休んでいる
- 自治体が認めたフリースクールを利用している
- 在籍校が出席扱いにしていることを条件にする制度もあります
最新の条件や申請の方法は、必ず各自治体の公式ページで確かめてください。このページの内容は、確かめた日の時点のものです。ここに載っていない制度をご存じの方は、お知らせください。
ほかの都道府県の補助金・助成制度
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